手机买足球的app

图片

国立大学法人 東京海洋大学

ニュース

気仙沼市?東京海洋大学連携事業「"海と生きる"連続水産セミナー」第12シーズン第3回を開催します

イベント 企業?研究者の方 地域?一般の方
 本学は、宮城県気仙沼市と平成23年度末に連携協定を締結しており、これまで様々な取組を実施してきましたが、その一環として平成26年度より、カツオ漁がシーズンオフとなる12月から翌年5月を目途に、漁業者?水産関連事業従事者等の方々を対象に、「"海と生きる"連続水産セミナー」を年5回程度開催しています。

 この度第12シーズン第2回を開催することとなりましたのでご案内申し上げます。
 今期も引き続きオンラインでの参加も受け付けておりますので、幅広い地域の皆さまのご参加をお待ちしております。

【開催日程等】
第3回テーマ:「太平洋におけるカツオの漁獲?資源動向と最新の研究成果」

講   師:清藤 秀理 氏(国立研究開発法人水産研究?教育機構 水産資源研究所 水産資源研究センター 広域性資源部長)

開 催 日 時?:令和8年4月15日(水)午後3時~午後5

会   場:気仙沼中央公民館 スタジオ2(気仙沼市内の脇一丁目16 番6 号)
      ※第2回目の開催場所(水産研修センター)とは異なります。お間違えのないようにお越しください。
      ※今回の講座は「オンラインでの受講」も可能です。
       (オンラインで受講を希望される方は、受講用URLをお送りしますので、受講申し込みの際にメールアドレスもご連絡願います)

概   要:本講演では、太平洋における最近の漁獲動向と、最新の資源評価に基づく資源動向について報告する。中西部太平洋では2024 年に漁獲量が過去最高を記録した一方、2025 年の日本近海では、これまでに例のない不漁が観測された。本講演では、これらの現象の背景にある要因について検討するとともに、近年の研究によって明らかになりつつあるカツオの生態に関する知見についても概説する。

講 師 経 歴?:1972 年北海道生まれ。北海道大学水産学部卒業後、同大学大学院水産科学研究院にて博士(水産科学)を取得。ハワイ大学にて博士研究員を務めた後、遠洋水産研究所、国際水産資源研究所、水産資源研究所において、カツオおよびビンナガの資源評価や資源動態に関する研究に従事。水産庁増殖推進部研究指導課にて研究管理官を務め、2022 年8 月より現職。

【主催】
気仙沼市?東京海洋大学

【申込方法】
次のURLからご登録ください
https://tumsat.webex.com/weblink/register/rc370fb5678bd770a964e5c591e03e89c

また、現地三陸オフィスでも受付を行っております。
東京海洋大学海の研究戦略マネジメント機構三陸オフィス TEL: 0226-29-6719

関連リンク(別ウィンドウでリンク先を開きます。サイト外のページに移動します)

BACK TO N

BACK TO NEWSLIST